雷豆腐のつくりかた

雷豆腐のつくりかたのブログ記事です。

そば屋「よう」のおしらせ 雷豆腐のつくりかた そば屋「よう」のおしらせ 六甲道のそば屋「よう」の時期のもんのご紹介 雷豆腐のつくりかた もともと禅寺の料理のようです。

暑い夏にはもってこいですね。

木綿豆腐を熱湯の中にちぎりながら入れ、しっかり茹で、
ざるにあげて、しっかりと水きりをしておきます。

にんじん、しいたけ、湯葉、枝豆(さやからだしておく)、きくらげ
を、ひたひたの麺つゆに少し、砂糖と醤油を足して、煮ます。

水きりした豆腐を、大きめのフライパンに入れて、水気がなくなるまで、カラ炒します。

とにかく、ぱらぱらになるまで炒れたら、煮ておいた野菜をいれて、味をみながら、水分がなくなるまで炒ります。

仕上げは、ごま油を一まわし。

出来たての、湯気のあがっているうちは、冷えたビールに、

冷たくして、炊きたてご飯の上に乗せて頂くと、夏太り、間違いなし!

2006/07/15(土) 14:33:10| 一品 | トラックバック:0 | コメント:0

記事一覧

その他のスクラップ