手作りおからクッキーとオプティックジャー(保存瓶) のレシピ

おから入りのクッキーが流行っているらしい。 食物繊維豊富でヘルシーかつローカロリーなので、ダイエット食品として人気があるようで。 水分を物凄く吸収するおからの性質から、食べた量の割には結構満腹感があり、夕飯をこれに置き換えてカロリーコントロールするのだそうだ。 夏に向けて、なんとも興味深いではないですか。 (*1)(*2) しかし、購入する↑と案外価格が高い。 じゃあ自作してみたらどうかとい


おから入りのクッキーが流行っているらしい。
食物繊維豊富でヘルシーかつローカロリーなので、ダイエット食品として人気があるようで。
水分を物凄く吸収するおからの性質から、食べた量の割には結構満腹感があり、夕飯をこれに置き換えてカロリーコントロールするのだそうだ。
夏に向けて、なんとも興味深いではないですか。

豆乳クッキーダイエット左の画像のリンク経由でネットから購入できます(*1)どかっと1キロ、お買い得です。『豆乳おからクッキー』 7月5日より順次出荷させていただきます...左の画像のリンク経由でネットから購入できます(*2)

しかし、購入する↑と案外価格が高い。
じゃあ自作してみたらどうかという結論に達し、いろんなレシピを参考にして自作してます。(レシピ後述)
普段滅多にお菓子など作りませんが、このレシピの試行錯誤になぜだか大いにハマっていたので、おからこんにゃくを注文していた事など、すっぽり脳からこぼれ落ちてましたよ。

その自作クッキーを保存しておくために、3coinsで見てくれの可愛い保存ビンを買ってみたのでした。
商品名に「オプティックジャー」と記載されていたのですが、恐らく「optic」+「jar」(*3)なのだろうという気はするものの、何でそういう名前なのかはよく解らんです。
名前などどうでもいいのです、お偉方にはそれが解らんのです。

小さいサイズが0.5リットル、大きい方が1リットルの容量。
小さい方に、後述の分量分で焼いたクッキーを全部詰めると丁度良い感じ。
大きい方には、粉末の洗濯洗剤を移し変えました。
クッキー入れと、洗濯洗剤入れにしてます
小さいサイズは全部で3つ購入したので、残りの2つは、入浴剤と掃除用の重曹でも移し変える予定。
ただ、フタの部分についているパッキンの造りが結構チャチで、材質が若干硬めです。
寒い季節なんかに硬化して、開け閉めしているうちに亀裂が入ったりしそうなので、フタが駄目になったら下の部分を花瓶やペン立てに使おうかなと思っとります。


さて、自作のおからクッキーのレシピはこちら。

手作りおからクッキー

【基本の材料】
・生おから 150g
・小麦粉 50g
・無塩バター 50g
・砂糖 30g
・卵 1個

【作り方】
(1)生おからを乾煎りする
おからを乾煎り
この段階で、150gの生おからから水分が飛んで、50gぐらいになります。
耐熱のお皿にほぐして乗せ、500Wの電子レンジで様子を見ながら、途中で上下を混ぜ合わせながら約5分チンして軽く水分を飛ばし、フライパンに移して乾煎りするとラク。
電子レンジで長時間加熱すると、おからがダマになりやすいので注意。

(2)室温に溶かしたバターを、泡だて器でクリーム状に混ぜる
バターをクリーム状に

(3)砂糖を入れて、よくすり混ぜる
砂糖をすり混ぜて

(4)常温に戻しておいた卵を溶いて混ぜ入れる
卵を混ぜ
卵を入れるとバターと分離↑してしまうので、少しずつ何度かに分けながら入れていく。

(5)炒っておいたおからを投入し、混ぜる
おからを投入

(6)小麦粉をふるい入れ、よく混ぜる
小麦粉をふるい入れ

(7)生地を3等分する
こねて生地を3等分し
解りやすいように丸くまとめてありますが、別に丸める必要はありません。
ゴムベラで3等分に切ればオッケ。

(8)変化を付けたい方は、お好きな味付けを
お好きな何かを混ぜて
これはプレーンの生地1/3に、黒胡麻を小さじ1杯振り入れたところ。
この後、生地に良く混ぜ込みます。

(9)棒状にしてラップで包み、冷凍庫で1時間くらい寝かせる
棒状にしてラップで包んで冷凍庫へ
今回は「黒胡麻」「抹茶マーブル(抹茶粉を小さじ1/2)」「プレーンチーズ(周りに粉チーズをまぶす)」の3種で作りましたが、インスタントコーヒーの粉を小さじ1杯くらい混ぜ込んだ「コーヒー」もお薦め。
「抹茶マーブル」とか言ってると、何かオサレ風味ですが、実は混ぜてるうちにめんどくさくなって、良く混ざって無いだけです。

(10)オーブンを温め始め、生地を冷凍庫から取り出して厚さ5mm位に切り分ける
5mmくらいの厚さに切り分けて
ちなみに、画像はプレーンチーズ。
大体10〜15枚くらいに切り分けられます。

(11)天板に並べる
天板へ
若干厚みが出てしまった物は、手のひらでつぶして他の物と同じくらいの厚さに整える。

ちなみに、焼く前の生地のアップ。
焼く前の状態のアップ

(12)170℃で25分焼き上げ、焼けたら粗熱をとって冷まし、保存容器へ
焼けたら粗熱をとる

【ちなみに】
試行錯誤の末に、現在のレシピの分量に落ち着いたのですが、意外に美味い上に材料費が安くて良いです。
私が購入している生おからは、スーパーで300g98円の物ですが、お豆腐屋さんに行けば激安かタダでくれたりします。
(おからは豆腐屋さんの産業廃棄物なので、お金を払って処分するよりも、安く買ってもらったりあげちゃったりしたほうが都合がいいらしいので)

飲み物無しでは飲めませんが、お腹の中で水分を吸って膨れるので腹持ちします。
夕飯との置き換えはして無いですが、口寂しい時にお菓子を食べる代わりに食べてますよ。
食物繊維が多いので、お腹の中もすっきり。

基本形なので、生おから・小麦粉・バターの分量を覚えやすいように、150g・50g・50gとし、加熱時間も25分としてますが、この辺は好みや状況で調整して下さい。
私は普段作る時は、基本の材料の無塩バター50g→40gにしてます。
また、砂糖30gの変わりに、「マービーダイエット甘味料」を10g使ってます。
マービーダイエット甘味料左の画像のリンク経由でネットから購入できます(*4)

豆乳とおからのクッキーを作るのに、豆乳粉こちらからネットで購入できますがその辺で売ってなかったので、一緒に飲む飲み物を豆乳にすれば同じじゃないかとか、すんごい安易な事考えてますが。
ダメ?




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